まこと幼稚園(栃木県宇都宮市)
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まこと幼稚園の子育て講座(バックナンバー)


(09.5.27から10.22) 全6回

本園では、今年度『子育て講座』を行っています。各回ごとに参加された保護者の方の声をお届けしていきたいと思います。どうぞご覧下さい。

なお、参加申込をされていない方で、参加を希望される場合、担任までお知らせください。

>> 今年度の子育て講座はコチラからご覧ください。

5月27日 幼児期の発達の特性と幼稚園教育




◇感想

第1回子育て講座に参加させて頂いて、改めて子育てとは、子どもと一緒に親が育っていく事だと思いました。こちら(親)の思うようにはいかない事も、その裏には子どもの子持ちがたくさんつまっていて、その気持ちを見逃さないよう、子どもの気持ちに寄り添っていく事が大切だと思いました。と、こんな風に書くと「子育て」ってなんだかとても難しくて面倒な事のように思えてきてしまいますが、園長先生が「いつも上手くなんていかないよ、上手くいかない事の方が多いよね」と笑って言って下さったのが印象的でした。上手くいかなくても大丈夫、子どもと一緒にお母さんも育っていけばいいんだよと、背中を押して下さっているようでした。

子育てはいつも悩みと迷いの中、不安になる事ばかりです。でもまずは親が楽しんで、いろいろな事に感動し、何事にも一生懸命になれる心を持ち続けていればまさに、「子は親の背中を見て育つ」「しつけ」も大切な事だけれど、その前にもっと大切な事があるんだよと園長先生から教えていただきました。ありがとうございました。

6月4日 子どもの心の理解のために




◇感想

今回、この子育て講座に参加させて頂いていろいろと勉強になるところがたくさんあり充実した時間でした。テーマが『子どもの心の理解のために』と言う事で講座の始めの方は少しかまえてお話を聞かせていただきましたが、園長先生の配慮もあってそんな堅苦しくなくアットホームな雰囲気で参加することが出来ました。親の考えている事と子どもが考えていることは必ずしも同じではないのだなと思い、いつも子どもに何気なくかけている言葉にも子どものにとっては理解の内容が違ってくる場合があるのでこれからは出来る範囲で子どもと関わっていけたらと思いました。その他にもいろいろ学ばせていただく事がたくさんありました。本当にありがとうございました。

花組保護者

6月29日 子どもの心の理解のために(箱庭体験)




◇感想

「子育ての何かプラスになれば」と思い参加しました。今回は箱庭体験と言うことで、ちょっと子ども気分で遊べるかなと期待し足を運ぶと、遊戯室には、動植物や人形、建物、乗り物などの様々な種類のミニチュアが名がテーブル数台にぎっしり並べられていて、ちょっと驚きました。箱庭は、だいたい縦50センチ横70 センチ高さ10センチの木枠で、最初はその中の砂が敷いてある状態でした。そこに先程のミニチュアから好きなものを選んで置いたり、砂をいじって山や水辺を作ったりして風景を作り出していきます。本来、1人で作り上げるものを、今回は7人のグループで作っていきました。初めは好きなものを自由に置いていくのですが、次第と物が増えるごとに周りとのバランスを考えるようになり、すごく悩んでしまいます。1人だったら自由に置き換えて作ることができると思うのに、一つ何かを動かす度にプレッシャーを感じ、みんなでイメージを合わせることの難しさを体験しました。園長先生のお話に「子育ては子どもの目線に立つこと、心に寄り添うことが大切」とありました。箱庭は、見る視点によってだいぶ違ってみえます。横から見るとバランス良く見えるけど、上から見ると何かさびしく感じたりなど・・・人の気持ちを考える意味でも目線って大切なものだと改めて気付かされました。感覚がずれていたら人の気持ちを理解するのは難しいかもしれませんが、箱庭作りでは、一つの物を作り出そうとすることで気持ちが通じてくるような気がしました。日頃、子どもの言動にイライラすることってよくあります。忙しかったりするとこちらの要求を一方的に言ってしまったり・・・いつも同じ方向ばかり見ていてはいられないけれど、つい忘れがちになってしまう子どもの心「目線」に時々でも気付いてやれたらいいのかなと思いました。今日は、予想外緊張感にとても疲れました。でも、人それぞれ違う世界が作り出せたり、その日の気分や体調などによっても左右されたりする箱庭っておもしろいと思いました。貴重な体験ありがとうございました。

月組保護者




「子育て講座」と言うことで、少し緊張するというか、敷居が高いというか、そんな思いを持ちつつ初めて参加しました。でも、実際には園長先生も参加者の輪に加わってくださり、アットホームな雰囲気に安心しました。第3回は、箱庭体験と言うことで、実際に箱庭の世界を体験しました。本来は1人でやるところを時間の関係で7?8人のグループを作り、順番に人形や建物のミニチュアを置いていきました。グループを行うことで人と合わせる事を考えたり、自分のイメージと違う風景ができあがったりという体験ができました。友だちと関わり合いながら遊ぶ子どもたちの世界に少し触れられた気がします。箱庭体験と園長先生のお話を伺うことで改めて子どもは子どもなりに自分の世界をもち、いろいろと考え思いがあることがわかりました。その全てに寄り添い理解することは難しくても自分とは違った考えをもった人なんだという視点をもてることが大切でいつもと少し見方を変えてみるとまた違った子どもの世界に気付けるような気がしました。子育て講座に参加したことでそんな思いをもつことができました。ちなみに講座中に、園長先生に「そうだよね」と受け止めてもらえると、大人であっても嬉しかったり安心できたりすることができました。これが親と子の関係であれば、きっとなおさらですよね。そんなことも感じられた子育て講座、皆さんも是非参加してみて下さい。

星組保護者

7月15日 自分自身の心のために ?コミュニケーションタイプを知る?




◇感想

今回の子育て講座は、私にとって一言でいえば「おもしろかった」です「自分自身の心の理解のために」というタイトル通り、いろいろな発見もあり、「あっこれあってる」と思う自分がいて、ウンウンとうなずきながら聴ける講座でした。それに、下の子が幼稚園に入り、ちょっと身軽になったおかげでじっくりと聴けることができ、久しぶりに大学時代の講義を受けるような新鮮さとワクワク感がありました。私は二人の男の子の母親です。最近、よく思うのは同じように育ててきたはずなのに、上の子と下の子ではタイプがだいぶ違うことです。上の子は石橋を何度も何度もたたいてから渡るタイプでちょっと理屈っぽいところもある慎重かつマイペースな男の子。下の子は、直感的に動物的な本能で動いてしまうやんちゃ坊主です。だから、友だちと遊ぶ時も上の子はいろんな遊びの輪が出来てからそれらを見て自分の気に入った遊びの中に入っていくタイプで下の子は遊びたいと思うと、何して遊ぶと考えてからではなく、とにかく体が先に動いてしまうタイプ(まだ幼稚園では本性が出ていないかもしれませんが)です。こんな二人を見ていて、ではでは自分はどんなタイプの人間なんだろうと…。でも、そうは思っても毎日忙しく過ごしていると自分と向き合う余裕などなく、今日、園長先生から渡されたエゴグラム(心理テスト)は自分を考える貴重な機会を与えてくれました。このテストではCP…家父長的(批判的な親心)、NP…母親的(養育的親心)、A…合理的な大人の心、FC…無邪気な子供の心、AC…順応した子供の心といった5つの心のタイプを知ることができ、私の場合、ダントツにNPが高く、それに続いてCPの得点が他より高いという結果になりました。出来上がったグラフを見て、私ってもしかして子供に対して厳しいのかも…そういえば近頃、何だか子供の気になる点ばかり目について、ガミガミ言うことが多くなっているような…などと最近の自分の行動があまりにもグラフに反映されていたので、ちょっと考えてしまいました。その夜、このテストに興味を持った主人にもチャレンジしてみるとなるほどという結果が出て、二人で自分たちなりの分析をしたりして盛り上がりました。でも、お互いに園長先生が忘れて欲しくないとおっしゃったFCの得点が低く、これからはもう少し、この無邪気な子供の心を大切にしていきたいと思いました。園長先生はおっしゃっていました。他人を変えることは難しいけど自分は変えられると。この先、また機会があったら今日のこのテスト項目をチェックしてみたいです。その時の自分は今と変わっているでしょうか。新しいことをやってみたり、楽しいことをみつけてみたりと無邪気な子供心は増えているでしょうか。親としての視線、厳しさを大切にしつつ、子供と共に楽しみ、新しい発見をしながら、これからの日々をまた過ごしていきたいです。人の心理っておもしろい、もっと知ってみたい、学びたいという気持ちを持たせてくれるような興味深い講座でした。貴重な講座を園長先生、どうもありがとうございました。

9月2日 子どもの学ぶ力を高めるための魔法はあるか




◇感想

「感動体験、喜び体験、ありがたい体験」この体験を子育てに活用したいと思いました。自分の幼き頃、母が絵本を読んでくれた事、家族で旅行に出かけた事など普段の子育てでは思い出した事でもなかったが今回の講座を受講して話しを聞くうちに体験とはとても大切な事なんだなってしみじみ感じました。意欲のある子どもに育てるこの言葉にも親として考えなければと思いました。子どもの興味のある事、小さな事など体験をすることによってスイッチONにできる事を学びました。子育ては手抜きをしても気を抜かないようこれからの育児を楽しみたいと思います。

花組保護者

10月22日 子どもの病気とその対応


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